
昨年12月、弊社は五点ドット・フリーノートの意匠権を獲得しました。

以前、五点ドット・フリーノートの意匠権の獲得に関して、本HPでご報告しました。
今回は類似性があるノートになりますが、三点とは別に五点ドットでの意匠権獲得しました。
現在販売しているドット・フリーノートは三点であり、五点はややドットが多めとなります。
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三点ドット同様に、縦横に等間隔にドット五点のグループが並ぶことが、このノートの最大の特徴です。
三点ドットよりも、ドットの連続性が高まるため、主に小学生から高校生が学びやすいと考えています。
私たちは、小学校から高校にかけての学習においては、小さな文字ではなく大きな文字で書いて学ぶ方が学習効果が高まると考えます。
適正な文字の大きさは、学習者の学年にもよります。
例えば、小学生が算数を学習する際は、従来の7mm程度の罫線ノートよりも、もう少し広いタイプの方が、のびのびと大きく書いて学習出来ます。
計算式や図は、大きく、ハッキリと書いた方が、学習効率が高くなり、きちんとした理解に繋がります。
五点ドット・フリーノートは、ドット同士の間隔が広い場合に、うまく適合すると考えています。
現在、五点ドット・フリーノートの開発を進めております。
開発及び販売に関しては、本ホームページにおいて、改めてご報告致します。