今回は、小学生の理科に関して、私たちが開発した「ドットノート」の使用例に関するご紹介です。
従来から使用されてきた罫線ノートは、いわゆる「ノート」ですが、罫線の規定が強いと考えています。
小学生・中学生・高校生の学びのプロセスにおいては、「出来るだけ無地に近いノート」が良いと考えます。
小学校低学年の時は、誰でも「自由帳」を持っていて、自由気ままに書いて、描いて楽しく過ごします。
そして、小学校中学年頃から本格化するのが、算数・国語・理科・社会の学びです。
これらの「本格的な学び」の際にも、「自由帳に書く、描く」ように学ぶのが望ましいと考えます。
「無地に近いノート」に整理された内容を書くのは、一定の学びの蓄積が必要で、特に小学生には難しいです。
そのため、まだ学びの基礎を固める小学生・中学生・高校生にとっては、何らかのガイドがあるのが望ましいです。
そこで、「ドットのみによるノート」を開発して、特許及び意匠権を取得しました。
Water_N106m_ts
今回は、理科の水溶液の性質をテーマに、ドット・ノートにまとめた例をご紹介します。
罫線は、「整然と書ける」点が良いですが、罫線の存在が邪魔になる場合もあります。
上のように、自分なりに矢印などを描いてコメントを記載知る場合には、シンプルで無地に近いノートが良いです。
新教育紀行|本質的教育・中学受験…


BTB液と色の変化〜同じ「危険な酸性と優しいアルカリ性」・リトマス紙のBTB液の共通点「青は同じ」・黄信号…
前回は「リトマス紙と色の変化〜危険な酸性と優しいアルカリ性・赤信号と青信号・「一覧表丸暗記」ではなく「性質のイメージ」〜」の話でした。 同じ「危険な酸性と優しい…
外部サイト「新教育紀行」では、上のノートに関する説明をご紹介しています。
是非、ご覧ください。
現在、本ノートの製造・開発を進めており、2025年9月上旬に発売を予定しています。
発売は、本サイト直販を軸に考えており、またご報告します。