
弊社は、2025年7月に鉛筆に関する特許を取得しました。
以前に、鉛筆に関する意匠権を取得したことをご報告しました。(下記リンク)
この鉛筆は、先端に向かって軸筒(掴む部分)が細くなっていることが最大の特徴です。
そして、木の優しい感じの仕上げを考えています。
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鉛筆の先端から見れば、軸筒が細くなっている様子がよく分かります。
鉛筆に関する課題
主として小学生から高校生が学習する際に、自由な発想で学ぶことで、学習効率を高めることを目的とする。
ネット社会となり、小学生から高校生がノートパソコン等で検索する、ノートパソコンに入力することによる学習が増えており、手で書く、または描く機会が減少している。
この社会環境において、小学生から高校生が手を使って書く、または描く楽しみを感じながら効率的に学習するための鉛筆を提供することを目的とする。
未就学児や小学生から高校生が学ぶ際には、それぞれの個性に応じて、それぞれが学んでゆくことが最も望ましいと思われる。
そのため、画一的な太さや形状の鉛筆ではなく、自らの個性に適合した、様々な鉛筆の握り方が可能である鉛筆が望まれる。
この鉛筆を発明するにあたり、私たちが考えた「鉛筆に関する課題」が上記です。
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これらの課題に対する、私たちの「発明による回答」が、今回発明した鉛筆です。
現在、本鉛筆の開発を進めており、その進捗状況は適宜ご報告します。