MENU
  • Profile
  • Contact
  • Shop
Category
  • ニュース (15)
  • 教育システム発明 (3)
  • ノート開発 (13)
  • 鉛筆開発 (3)
  • 消しゴム開発 (3)
  • システム開発 (12)
  • 生活用品開発 (1)
  • 建築意匠・建築構造開発 (4)
  • ノート販売 (12)
Special, Sophisticated, and Scientific Innovations
SIDEA|株式会社サイディーア
  • Profile
  • Contact
  • Shop
SIDEA|株式会社サイディーア
  • Profile
  • Contact
  • Shop
  1. ホーム
  2. 教育システム発明
  3. 新基軸の教育システム特許Education-Aの説明 1

新基軸の教育システム特許Education-Aの説明 1

2026 10/21
教育システム発明 システム開発
26/10/21
Edu01_110w

今回は、2026年10月5日、同月14日にご紹介しました、弊社の教育に対する理念を基に開発し、特許を取得しました教育システム・教育プログラム・教育方法を、特許広報を基にご説明します。

あわせて読みたい
教育に関する特許取得と弊社の教育システム開発の理念 1〜新基軸の教育システムと未来への教育〜 歴史から学ぶ新たな教育システム
あわせて読みたい
教育に関する特許取得と弊社の教育システム開発の理念 2〜新基軸の教育システムと未来への教育〜 これからの時代に求められる教育

弊社の教育理念をご紹介するページへのリンクは、上の2つです。

Edu01_103w

上図は、教育システム1の教育者個性情報登録画面の例示図です。

上図に示すように、教育者は、学校名に係る情報、学年に係る情報などに係る情報に加え、好きな科目に係る情報、趣味に係る情報などの個性情報の登録が必須です。これらの情報は「個人情報」とも呼び、本願発明では、これらの情報は教育者の個性を示す情報と考え「個性情報」と呼びます。教育項目登録部は、学校名に係る情報と、学校情報データベースの情報を照合し、教育者の学校の住所、エリアなどの情報を取得します。好きな科目、趣味に係る情報は、学習者端末72からアクセス可能であり、学習者は、教育実施の前に教育者の人物像を把握することが可能です。

Edu01_104w

上図は、教育システム1の教育者校風項目登録画面の例示図です。

上図に示すように、教育者は、校風項目に関して、“教育・授業内容”に係る情報、“実習・修学旅行”に係る情報、“部活・課外活動”に係る情報のそれぞれの大項目において、具体的な小項目を選択します。教育者は、“教育・授業内容”における小項目のうち、“雰囲気”、“教え方”、“ディベート”、“レポート”、“校舎”を選択する例です。

Edu01_105w

上図は、教育システム1の教育者校風項目登録画面の例示図です。

上図に示すように、教育者は、“実習・修学旅行”に係る情報のうち、“内容”、“教え方”、“頻度”、“自由度”を選択する例です。教育者は、部活や課外活動に係る情報に関しても、同様に、小項目を選択することが可能です。

教育者は、教育や授業内容に係る情報、実習や修学旅行に係る情報、部活や課外活動に係る情報の各小項目において、複数項目を選択することが好ましく、教育者が登録する小項目が、合計6以下である場合、教育システム1は、選択項目を増やすことを促す通知を発します。

教育者は、教育項目登録部に、個人情報に係る情報、校風項目に係る情報を登録し、これらの情報を基に、教育者抽出部は、教育者を抽出し、学習者は、校風に係る情報の教授を受ける教育者を選択します。

校風項目データベースは、校風項目を、“教育・授業内容”、“実習・修学旅行”、“部活・課外活動”の3つの大項目に分け、さらにそれぞれの分野に対して、複数の小項目を記憶し、様々な学校生活に関する事実、それぞれの教育者に固有の意見を基に、教育者は、具体的に校風に関する話を、学習者に教授することが可能です。

Edu01_106w

上図は、教育システム1の学習者個性情報登録画面の例示図です。

上図に示すように、個性情報に加え、学年に係る情報、学校名に係る情報を登録する。学年に係る情報は登録必須であり、教育項目登録部は、学年に係る情報を基に、学校名に係る情報の登録は“必須か、任意か”を確定します。

校風項目に関する教授を受ける側の学習者の学校名称は、教育実施に必ずしも必要ではない場合がある一方、学習者が高校生以上の場合は、学習者の学校によって、教育者の教授する内容が変わる可能性があります。

そのため、教育項目登録部は、学習者の年齢に係る情報を取得し、該年齢に係る情報を基に学習者が高校生以上の場合は、学校名に係る情報を登録必須、学習者が中学3年生以下の場合は、学校名に係る情報を任意と設定します。学習者が小学校6年生であるため、学校名に係る情報は任意となっており、学校名を登録しない例です。

教育者にとって、学習者の人物像は大事であるため、学習者の好きな科目に係る情報、趣味に係る情報の登録は必須です。教育項目登録部は、好きな科目に係る情報、趣味に係る情報の登録を検知し、登録を検知しない場合は、登録を促す通知を送信します。

学習者が中学生以上の場合、好きな科目の分類は、“理科”は、“物理”、“化学”、“生物”、“地学”など細かく分類します。

Edu01_107w

上図は、学習者端末における学習者個性情報登録画面の例示図である。

上図に示すように、学習者の趣味は、“運動”、“工作”、“読書”の3つの大項目に対して、それぞれの項目に対して、小項目を選択することが可能です。“読書”に係る情報の小項目において、“物語”、“歴史”を選択する例です。

学習者は、“運動”、“工作”、“読書”に係る複数の趣味を登録することが可能です。

Edu01_108ws

上図は、学習者端末における学習者学校項目登録画面の例示図です。

上図に示すように、学習者は教育者を選ぶ学校項目選択において、学校名に係る情報、又は、エリアに係る情報を選択して登録します。学校名に係る情報を選択する場合は、学校名に係る情の登録が必須であり、学年に係る情報、性別に係る情報は登録推奨です。

学校名“私立○△中学校”、学年“2学年生”を選択する例です。学習者は、学校名に係る情報、エリアに係る情報のうち少なくとも一つを登録する必要があり、両方登録可能です。

Edu01_109w

上図は、学習者端末における学習者学校項目登録画面の例示図です。

上図に示すように、学習者がエリアに係る情報を選択する場合は、“都道府県”に係る情報、“学校の種別”に係る情報が登録必須で、“学年”に係る情報の登録が登録推奨です。

教育項目登録部は、学習者の年齢に係る情報を取得し、該年齢に係る情報を基に学習者が高校生以上の場合は、学年に係る情報を必須、学習者が中学3年生以下の場合は、学年に係る情報を登録推奨と設します。

“学校の種別”は、“私立男子中学校”“国立共学中学校”などの、該学校の生徒の性別、学校の組織に係る情報です。都道府県“東京都”、種別“私立男子中学校”、学年“2年生”を選択する例です。

Edu01_110w

上図は、学習者端末における学習者校風項目登録画面の例示図です。

上図に示すように、学習者は学習者端末にて、校風項目に関して、“教育・授業内容”に係る情報、“実習・修学旅行”に係る情報、“部活・課外活動”に係る情報のそれぞれの情報において、具体的な小項目を選択します。上図は、学習者は“教育・授業内容”に係る情報のうち、“雰囲気”、“教え方”、“ディベート”、“レポート”、 “校舎”を選択します例です。学習者は、同様に“実習・修学旅行”に係る情報、“部活・課外活動”に係る情報の小項目を選択し、複数の校風項目を登録可能です。

教育者端、学習者端末72おける校風項目は同一ですが、学習者が小学校中学年程度の比較的幼い年齢です場合、教育項目登録部は、学習者の年齢に合わせる表記に変更します機能を備えます。例えば、「補講」は、小学校中学年頃までの子どもには理解が困難です可能性があるため、例えば「補助授業」など、より平易な言葉に変わります。該項目を軽くタップしますと、「授業で分からないところを、もう一度教わる授業」など、年少者に分かりにくい言葉の説明文が表出します機能を持ちます。

以上のように、本発明は、従来の「テストや点数や偏差値の上昇を優先とする教育」、又は「受験における志望校選択の際には、偏差値を最優先する教育」等とは一線を画し、学習者が学校の校風に関する情報を最重視して学びを進める教育を実現します。

次回は、具体的なシステム構成をご説明します。

教育システム発明 システム開発
Category
  • ニュース (15)
  • 教育システム発明 (3)
  • ノート開発 (13)
  • 鉛筆開発 (3)
  • 消しゴム開発 (3)
  • システム開発 (12)
  • 生活用品開発 (1)
  • 建築意匠・建築構造開発 (4)
  • ノート販売 (12)
目次